天津乱満 あたなのために開運フラワーのアクセサリーやオーナメントなどを作ります。













瀬戸内寂聴の日めくりより

幸福は怠け者のところには来ません。
夢や目標を持ち、それに向かってただひたすらに
努力してください。


瀬戸内寂聴の日めくりより

仕事をする時、この仕事が好きだと思わなければ、
仕事のほうがついてきてくれません。
相手が心打たれるような情熱がなければ、
何事もうまくいくわけがありません。


瀬戸内寂聴の暦より

衣替えをすると、昨日と今日で陽の輝きや空の色、
風の匂いまでまるで違って感じます。
季節の移り変わりを感じると
優しい気持ちになれるから不思議です。


瀬戸内寂聴の日めくりより

お化粧をするために鏡を見るのではなく、
自分が今、どんな表情をしているのかを
常に確認しましょう。
人に会う前には必ず ちょっと鏡をのぞく習慣をつけるといいですね。


瀬戸内寂聴の人生が前向きに変わる言葉より

相手だけが悪くて、自分は間違っていないということは
ほとんどありません。
人間関係はいつも五分と五分です。
相手の欲するものを想像し与え合うことが愛です。


瀬戸内寂聴の言葉より

「今、なにをしてるかしら」
「もうご飯食べたかな」と
常に相手を気にかけること。
その場で電話やメールができなくても、
人は人を思いやることで心に潤いが生まれます。


笑顔

自分が暗い顔をしていたら、良い運はきません。
人を恨んだり、溜息をついても、やっぱり良い運はきません。
つらい時こそ笑顔でいるようにしましょう。
----瀬戸内寂聴----

良い人生をおくろうと思うなら笑顔が一番ってことですよね!


「ありがとう」の言葉

いちばん早く年を取るものは何か。

それは感謝の心、というギリシャの格言があります。

いちばん早く忘れるものは感謝の心=言葉だそうです。

年頭にあたり溢れるように使ってみませんか!


冬をむかえたこの季節に

冬をむかえたこの季節に
 木という字を一つ書きました
 一本じゃかわいそうだから
 と思ってもう一本ならべると
 林という字になりました
 淋しいという字をじっと見ていると
 一本の木が
 涙ぐんでいるのか
 よくわかる
 ほんとうに愛しはじめたときにだけ
 淋しさが訪れるのです
            寺山修司「愛さないの、愛せないの」

この詩を読んでいると木の淋しさを感じて、人は淋しいから友をもとめ愛する人をもとめるのかな〜と思い感じました〜

十月 星座の花

 ●天秤座 9/23〜10/23 コスモス:洗練 冷静
 ●蠍座 10/24〜11/23 ブバルディア:ひたむき ミステリアス

紅葉 時ならでは ははその紅葉ちりにけり いかに木のもとさびしかるらん 村上天皇
もみじとは美しく色を変える楓の異名ですが、他にも「花もみじ」「ははそ紅葉」「銀杏紅葉」「桜紅葉」
などの紅葉もももみじと言います。今年はどこの紅葉を見に行きますか〜

九月 星座の花


 ●乙女座 ユリ 星座の性格:繊細 几帳面
 ●天秤座 コスモス 星座の性格:洗練 冷静

「萩の花尾花葛花なでしこの花をみなへしまた藤袴朝がおの花」山上憶良朝がおの花は桔梗という説が今日有力です。初秋の季節の変化は情緒豊かで夏で疲れた身体を癒してくれますね。


「盂蘭盆会」うらぼんえ

 お盆は正しくは「盂蘭盆会」といいインドのサンスクリット語の「ウランバナ」からきています。ウランバナは「大変な苦しみ」という意味で亡き母が餓鬼道に落ちて大変な苦しみにあっていることを知った釈迦の弟子の目連が、7月15日に供養して亡母を苦しみから救ったという言い伝えに基づいています。この言い伝えが仏教伝来とともに日本に入ってきて、日本古来の祖先信仰と融合して宗派に関わらず盛大な法要が行われるようになったそうです。


7月 (文月 ふみづき)

「涼風(すずかぜ)の曲がりくねって来たりけり」
               小林一茶

 表道りから裏に入って裏長屋のまたその奥にある我が家へ辿り着く涼風は曲がり曲がりくねって届く様子を詠った俳句です。最近テレビで俳句をとりあげ勉強になる番組をよく見ます。たった五七五の文字に音や景色を感じとる日本人の五感は素晴らしいと改めて思いますね。


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